睡眠の質を上げるために「やめて良かったこと」3選
こんにちは、らくなままです。
私は、夜勤があるフルタイムワーママです。
自分で選んでいる仕事ですが、夜勤のための慢性的な睡眠不足は否めません。
睡眠不足を放っておくと例えばこんな症状がでます。
例)
ボーッとして頭が働かない
イライラしやすい
身体の冷えを感じる
動悸がする
健康診断では異常がない体でもこのような症状が出るわけですから、睡眠不足によって心も体も乱れやすいことがわかります。
睡眠不足が心身に影響を与えることを、身をもって感じているので、今日は私が実際に行っている「睡眠の『質』を上げる方法」について紹介します。
いくつかの書籍を読んだものの中から、「睡眠の質を上げる方法」について実践した結果、「これはやめてよかった!」と感じるもの3選についてです。
睡眠の質を上げて、健康的な心と体を手に入れて行きましょう!
1 14時以降のカフェイン摂取をやめる
カフェインは脳を覚醒する作用があります。
その作用を利用して、集中したいときにコーヒーを飲む人もいると思います。
ただし、カフェインを摂取すると、4時間以上もの間、脳を覚醒する効果を維持すると言われているので、寝る前は禁物なのです。
つまり、午後14時〜15時以降のカフェイン摂取をやめれば、睡眠の質を下げることはありません。
私自身コーヒー好きで、以前は寝る直前まで飲んでいましたが、最近は昼過ぎ以降のコーヒーの摂取に気をつけています。
そうするようになってから、睡眠の質が上がったように感じます。
2 お風呂は寝る1~2時間前に&シャワーで済ますのをやめる
入浴をうまく活用すると、副交感神経が優位になり、睡眠の質が上がります。
その方法が、
①寝る前1〜2時間前に
②39℃〜40℃の湯船に15分つかる
という方法です。
私たちの体は、入浴から1〜2時間後に、体の深部体温が下がるような仕組みになっていて、そのときに寝始めると、睡眠の質があがると言われているのです。
時間の余裕がないと、ついシャワーで済ませてしまいがちですが、この入浴方法で睡眠の質が上がるので、意識して湯船につかるようにしています。
3 寝る前1~2時間のスマホとパソコンをやめる
睡眠の質を上げるには、光のコントロールが重要だと言われます。
光のコントロール方法はいくつかあるのですが、その1つとして、「寝る前のスマホやパソコンをやめること」が挙げられます。
なぜなら、ブルーライトなどの強い光によって、睡眠を促すメラトニンの分泌が抑制されるからです。
そこで、私は寝る前1時間のスマホやパソコンをやめるように意識しています。
これはとても効果があると感じます。
光の効果はもちろんのこと、スマホやパソコンから得られる多くの情報によって、脳が活性化してしまうことを避けることができ、それも利点です。
寝る前1時間は、リラックスタイムに充てましょう。
体のケアをしたり、明日のスケジュールを確認したり、ゆっくりした気持ちで家族と話をしたり。
そんな風に、寝る前には意識をしてゆったりと過ごすようにすると、副交感神経が優位になって寝つきが良くなりますよ。
いかがでしたか。
「寝ても疲れがとれない!睡眠の質を上げたい!」
そう感じるときは、ぜひ試してみていただきたい、
「睡眠の質を上げるために、実際にやめてよかった方法3選」の紹介でした♪