家事
子供の学用品棚のお片付け

子供の学用品棚のお片付け

こんにちは、らくなままです。

さて、我が家の「子供の学用品棚」は、(小物を置く場所も兼用していますが)

いつも、この通り、ぐっちゃぐちゃです。

オーマイガー!

学用品やおもちゃ等の小物を、「自分の棚に戻してね〜!」というと、まぁ積み上げて、積み上げて、なだれが起きても積み上げてくれます・・・

「お〜い、そこはツミキじゃないからね〜?!」

とてもじゃないけど、「片付け」になっていません。

そこで、「今年の夏休みこそは!」と、

先日、「子供向けの整理収納」を、プロの先生から教えていただきました〜♡

最終的には、じゃ~ん♪このとおり!

もちろん、たった1日の講習だけで、こんなにきれいな状態が永遠に続くわけではないので、「これからの辛抱強い声掛けが大切ですよ!」と先生にしっかりアドバイスをいただきました。

ということで、今日は、「子供向けの整理収納」の講習で得たことをまとめます♪

①整理収納の先生:余傳愛子さん

今回、「子供向けの整理収納」の講習を依頼したのは、整理収納アドバイザー1級の 余傳愛子先生。

「暮らしを整えて心を整える」をテーマに、個人宅の整理収納サービスや、 自宅での整理収納セミナー等を通して、「整理収納だけにとどまらない、理想の暮らしを叶えること」をお仕事として、幅広くご活躍されています。

(https://icreateseiri.com 参照)

プライベートでもお会いすることがあるのですが、とても誠実で、バイタリティ溢れる、素敵なワーママさんのおひとり♡お会いするたびに、パワーをいただき、私自身とても励みになっています。

②そもそも片付けってなんだろう?

子どもたちが、片付けに取り組みやすいように、身近なレゴブロックを使った講習からスタート。子どもたちも、面白そうに取り組んでいます。

側から見ていて私が感じた事は、

「片付け」とは、「探すという時間とストレスを減らし、毎日を快適に過ごすワザだ」ということ。このことを、つくづく感じる講習でした。

③さぁ片付けをやってみよう!

さっそく、ツミキのように積み上げられた棚の荷物をすべて取り出して片付けスタート。学用品、要るもの、要らないもの、と先生の手際よい声掛けに、片付けが進みます。

「あっ探していた大事なモノがあったーーー!」と宝物まで見つかってご機嫌!

片付けをすることで、身の回り大切なモノまで見つかって、一石二鳥です♪

④片付け完了!

子供たちの片付けが完了。最終的には、このように学用品がきれいに収まりました。

すご~い!なにより、使いやすそう!

今回、プロの先生から色々とご指摘をいただくことで、私自身も新たな発見がたくさんあって、まさに「目から鱗」でした!特に、

○ぴったり合う棚のサイズ

○子供目線の収納術

○学用品とおもちゃを分けて収納するメリット

など、今までの片付けでは見えなかったことがみえてきて、私自身とても良い機会になりました!

⑤最後に・・・先生教えて!「子供のモノを勝手に捨てるのはどうですか?!」

以前のブログでも投稿したことがありますが、子どもが作った作品や紙に書いた絵などは、写真におさめてじわ~っと(勝手に)処分していた私。

でも心のどこかで、「子どもに黙って捨てるのはいかがなものか?!」と罪悪感を感じていました。

そのことを率直に先生に相談してみたのです。

すると、先生曰く、「勝手に捨てられることで、それがトラウマになって、逆にものが捨てられない(大人になる)ことがある」とのこと。

ドキーーーーーーーーッ!!!!!

そこで、これからは、別に段ボールを用意して、「普段は使わないけど捨てたくないもの」を入れておくようにしよう!と心に決めました。そして、普段は目に見えない場所に置いておき、1年ごとにその段ボールを開封して、「要る、要らない」を本人に決めさせようと思っています。

先生、大切なことを教えてくださってありがとうございます~。(泣)

大人でも難しい「片付け」や「断捨離」。

子どものうちから、なんとなくでも良いから、「片付け」の意味を教えておきたかったので、今回はとても良い機会になりました。

一度きりの講習で、きれいな状態が永遠に続くわけではありませんので、これから「辛抱強い声掛け」を続けていこうと思っています♪

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