季節の習わし
お正月に向けて:箸入れづくり

お正月に向けて:箸入れづくり

こんにちは、らくなままです。

気づけば、あっという間に10月も後半。

毎年、11月と12月は、あっという間に過ぎ去っていくので、

私は、10月末頃から、早くも「正月の準備」に取りかかり始めます。

はやいよね^^;

でも、思いのほか、あっという間に通り過ぎていくからね・・・ほんっとに。

お正月に向けて、色々なものを「手作り」で準備するのが、らくなまま流。

毎年の恒例行事になっています。(お義父さんを筆頭にね。)

年末、親戚で集まって行う「餅つき」や「お節づくり」はもちろんのこと、

子供たちによる「ミニ門松づくり」や

お父さんがつくる「しめ縄」と「くりはい箸」が手作りの定番です。

※「くりはい箸」・・・博多の伝統箸。丈夫な栗の木にあやかり、新しい1年を健康に過ごせるように、栗の木の枝を使って箸をつくる。「うまく繰り合わせ(都合)がつくように」という縁起の意味も込められているとか。

私は、昨年から、お正月用の「箸入れ」を手作りでつくっています。

数年前に趣味で始めた「水引」の飾りを添えて。

※「水引」・・・慶事や弔事の際の贈り物等に使うもの。慶事では、紅白・金銀・金赤などの色を選ぶ。また、水引の本数は、慶事では5本、7本などの奇数を使うという決まりがある。(結婚式は5本+5本=10本を使うこともある。)結び目にも様々な意味がある。意味を理解した上で、心を込めてつくりたい。

作り方はとても簡単^^

子供たちと一緒に楽しく作れますよ♪

(1)折り紙を準備する。綺麗な千代紙でもいいです。お好きなモノを。

  私は、今年はシンプルに紅白の折り紙を準備しました。

(2)折り紙で、好きな形の箸入れ袋を作る。(YouTube等を参考に。)

(3)水引で、好きな結びを作る。今年は「あわじ結び」にしてみました。

※あわじ結び・・・輪が互いに結び合い、両端を引っ張ると強く結ばれることから、縁起の良い結びとされる。 家族の繋がりをイメージして、今回はこの結びを選んだ。

水引は、手芸屋さんや通販で購入しています。

(4)接着剤で水引をつける。

(5)割り箸を入れて、完成♪

 

10月末から始まる年末までの慌ただしい感じ。

私は嫌いじゃないんです。^^

あれも、これもと、いそがしく感じるけど、

ひとつずつ、できることから、こなしていく。

気持ちよく新年を迎えられるように、

できるところには手間ひまをかけて、気持ちを込めて準備をする。

そういう暮らしぶりに、私は心の豊かさを感じています。

今年も残り2カ月。

毎日を丁寧に過ごしていきたいと思います。

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