季節の習わし
ひなまつり(上巳の節句)

ひなまつり(上巳の節句)

こんにちは、らくなままです。

3月3日は、ひなまつりですね!
この日は、上巳の節句にあたる日です。

この日はもともと五節句のひとつ上巳の節句だった。陰陽五行説では、1・3・5・7・9の奇数を「陽」と位置づけており、月日ともに奇数の揃目となる1月1日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日を、それぞれ人日・上巳・端午・七夕・重陽として祝う風習があった(人日はのちに1月7日となる。)

「日本人のしきたり入門」KKベストセラーズより引用

同誌によれば、「桃の節句の雛祭りの雛人形は、乳幼児死亡率の高い平安時代、紙で作った形代に災厄を乗せ川へ流す『流し雛』の儀式から由来。江戸時代になると、女子に流行した『人形遊び』とこの儀式が結びつき全国に広がった」といわれています。(「日本人のしきたり入門」KKベストセラーズより引用)

私たちが生きているよりも、はるか昔から続く、日本の季節のならわし。

日々、家事に育児に仕事にと忙しい中にも、

季節のならわしを丁寧にしていくことで「豊かな時間を過ごせる」ことを知り、そのことに喜びを覚えるようになりました。

私が作っている簡単ちらし寿司レシピを掲載します。

子供と一緒に作っています♪

【材料】

①戻した干しシイタケと戻し汁(4枚分・400ml)、人参(1/2本)、ごぼう(1/2本)、油揚げ(2枚)、醤油(大さじ3)、酒(大さじ3)、砂糖(大さじ3)

②昆布と酒50cc入れて普通に炊いた白米(3合)、カンタン酢(大さじ8)、ごま(適量)

③上に飾る具例:塩ゆでした海老、刺身、いくら、湯がいた絹さや・レンコン、薄焼き卵(錦糸卵) 等 お好みで ※今回の掲載写真ではブロッコリー使用

【作り方】

1.材料①を鍋に入れて、汁気がなくなるまで煮る。味を調整し、そのまま冷ます。

2.材料②をすし桶入れて、上記1の具を合わせて、切るようにして混ぜて冷ます。

3.材料③を飾り付ける。~完成!~

その年その年で、気負わず無理のない範囲でやっています。

どんなに小さなことでも、

心を込めて、楽しみながら、季節のならわしをすることに

意味があると思っているからです。

子どもたちと過ごす時間も、ほんとうに限られた貴重な時間ですね。

これまで、子どもたちの成長に関わってくださったすべての人に感謝を込めて、

ひなまつりを過ごせたらいいなと思います。

ことしは桃の花を飾ってみた

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